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大阪梅田形成外科クリニック
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【症例解説】毛細血管拡張症のレーザー治療と経過

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赤ら顔に対して、当院ではVbeam primaを使って治療しています。
Vbeamは波長595nmのロングパルスダイレーザーで、赤いもののみに反応するレーザーです。具体的には血管内のヘモグロビンが赤色をしているため、それをターゲットにしています。

 

従来のVbeamよりも冷却機能がアップし、高出力で照射可能なため、治療時間が短くなり、紫斑(内出血)を起こしにくいのでダウンタイムも軽減されています。

 

赤ら顔には色々なタイプがありますが、今回お示しする方はチリチリとした毛細血管拡張が頬に散在し、赤みが目立っていました。アトピー性皮膚炎があり長年ステロイドを使用されていた方にもよく見られる症状です。

 

毛細血管拡張症の症例:照射前

レーザー照射前

 

毛細血管拡張症の症例:照射後

レーザー3回照射後

 

この方は3回照射を行い、チリチリとした赤みがかなり目立たなくなりました。
 

施術名
使用したレーザー
Vbeam prima
説明 毛細血管拡張症に対するVビーム primaのレーザー治療
副作用 腫れ、赤み、痛み、内出血、水疱、かさぶた、炎症後色素沈着
料金 税込み約17,000円

 

照射時は輪ゴムではじかれたような痛みを感じます。痛みが心配な方は麻酔のクリームを使用できますので遠慮なくおっしゃってください。
照射直後は照射部位に赤みと腫れが見られ、個人差はありますが3-4日程度続きます。紫斑(内出血)がおきたり、水ぶくれができることもあります。
照射日はシャワー浴のみで、飲酒や運動などは避けていただきます。照射後はしばらくワセリンを塗り、赤みや腫れがある間は極力お化粧も控えていただきます。

 

毛細血管拡張症は保険で治療することが可能で、3か月に1回照射していきます。
基本的にはダウンタイムが出るくらい強く照射した方が効果がありますが、ダウンタイムをとりたくない方などは要望に合わせた照射設定もできますのでご相談ください。

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