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 ポートワイン母斑 

ポートワイン母斑

 

ポートワイン母斑について

ポートワイン母斑は、単純性血管腫・先天性血管腫・コウノトリの噛み痕ともいわれており、生まれつき生じる赤あざです。

 

特徴としては、

・表面は平坦で範囲や形、大きさは人によって様々。

・からだの成長とともにあざの面積も大きくなる。

・無治療で年齢を重ねると、ボコボコとした腫瘤を形成することもある。

が挙げられます。

 

ポートワイン母斑は自然に消える事はなく、からだの成長とともに大きくなってしまうことからも、お子さんが小さいうちに早めに治してあげることで、その後の負担を減らしてあげることができます。

 

いちご状血管腫やサーモンパッチとの違い

ポートワイン母斑は平坦な赤あざに対して、いちご血管腫はいちごのようにぷつぷつと盛り上がっている赤あざになります。

サーモンパッチはポートワイン母斑同様、あざの境界がはっきりしていない赤あざですが、正中部母斑と呼ばれているように、顔の真ん中にできることが多いです。

 

このようにあざの種類によって、治療方法が変わってくることもあるため、クリニックにて正しい診断を受けることが大切です。

 

ポートワイン母斑について

ポートワイン母斑ができる原因は、皮膚の毛細血管の構造異常だと言われています。

 

ポートワイン母斑の治療方法

ポートワイン母斑は自然に消えることはないので、基本的には早いうちから治療をすすめられることが多いです。

 

あざの治療にはレーザーを使用します。

レーザーを使用すると、あざの増大を抑えて跡を残しにくくするだけでなく、治療の回数も減らすことができるため、お子さんの負担を少なくすることができます。

 

当クリニックでは最新レーザー機器「Vビームプリマ」を使用しています。

従来のレーザー機器と比べてお肌への負担や痛みを最小限に抑えることができるため、お子さんにも安心して使うことができます。

 

治療後の副作用や術後の注意点

レーザーの合併症で白いあざが残ってしまったり、皮膚が盛り上がってしまったりする可能性もあります。

また、レーザーに対する反応で、術後は赤く炎症が起こってしまうことがありますが、炎症はその後紫斑となり1〜3週間ほどで消失します。

 

術後には、状態によって軟膏治療や紫外線ケアを行いますので、医師の指示に従いましょう。

 

治療費用

赤ちゃんのあざは保険適用となります。

また大阪市の助成金の適用を受けることにで、より負担を減らしての治療が可能となります。

詳しくは医師までご相談ください。

 

ポートワイン母斑は治療が可能

ポートワイン母斑は自然に消えることはないので、心配になってしまいますよね。

しかしポートワイン母斑をはじめ、赤あざはレーザーによる治療が可能です。

当クリニックではまずはあざの状態を診て、治療を進めています。

 

ポートワイン母斑について

お子さんのあざは、自分のこと以上に心配になります。

 

当クリニックではそんな親御さんの心配が少しでも和らぐよう的確な治療・ケア・アドバイス等を行っています。

ぜひ、クリニックにいらしてみてください。

あざ治療をご希望の方は、
こちらからご予約ください