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雀卵斑(そばかす)

雀卵斑

雀卵斑(そばかす)について

そばかすとして広く知られている雀卵斑は、両頬から鼻にかけて現れる小さい褐色の斑が多数集まっているのが特徴です。

顔以外にも背中や胸元、腕などの紫外線にさらされやすい場所にもできることがあります。

幼少期から学童期から出ることが多いですが、思春期や中年になってから出ることもあり、発生後は徐々に数が増えて濃くなります。

また、春から夏場など紫外線が強い時期には目立ちやすく、秋から冬にかけては目立ちにくくなるという特徴もあります。

そばかすは白人の方に多く見られることで有名ですが、日本人でも色白の人にできやすい傾向があり、遺伝的な影響が大きいとされています。

そのため、そばかすの発生を防ぐのは難しいですが、紫外線対策を行うことで色素が濃くなるのを防ぐことはできます。

大人 治療

雀卵斑(そばかす)の治療方法

治療の流れ

雀卵斑の治療では、一般的にレーザー治療が効果的です。

レーザーを使用すると色素を完全除去することができますが、レーザー照射後は照射範囲に絆創膏を貼る必要があり、日常生活に支障をきたしてしまうこともあります。そのため、再発の多いそばかすに対しては、光治療を使用してそばかすを薄くし、再発を予防することが最善だと考えられています。

注意点を受ける

副作用や術後の注意点

そばかすの治療で主に用いられている、PICOスポット、トーニングは主に以下のような副作用が報告されています。

  • 施術後に数時間で治る程度の赤みや、水疱、色素沈着が起こる可能性がある
  • まれに照射部が白く色素が抜けることがある

これら以外にも副作用の可能性はありますが、施術まえに医師の方からしっかりとした説明がありますので、もし不安なことがあれば遠慮せずに相談しましょう。


治療費

治療費用については、こちらのページをご覧ください。
ただ治療範囲によって費用が異なってきますので、医師に相談いただきますようお願いいたします。

 

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