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大阪梅田形成外科クリニック
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後天性真皮メラノ
サイトーシス

ADM

後天性真皮メラノサイトーシスについて

後天性真皮メラノサイトーシス(A D M)は、両頬にできることの多いシミの一種です。

原因ははっきりとは解明されておらず、遺伝や女性ホルモンの影響、紫外線の影響などが考えられています。

A D Mの特徴としては、小さいシミが点状に集まっていること、両側の頬や小鼻、目の下などに対称的に生じること、色調は灰色から若干青色を帯びた茶色であることが挙げられます。

一般的なシミやそばかすなどは表皮内のメラニン色素が原因ですが、A D Mの場合真皮内のメラニン色素が原因となっているため、真皮内で壊れたメラニン色素が代謝によって吸収されるまでに時間がかかってしまいます。

そのため、施術後にシミがすぐに消え始めるのではなく、半年ほどの時間をかけて徐々に消失していきます。

大人 治療

後天性真皮メラノサイトーシス(ADM)の治療方法

治療の流れ

A DMは色素を破壊することが唯一の治療法です。

そのため、シミ、そばかす、刺青、あざなどの色素を破壊するときに使用する、ピコレーザーやQスイッチレーザーを用いて施術を行います。

前述の通り、A DMは施術後すぐに消失することはないため、3ヶ月から半年間隔で数回のレーザー治療を行うことで徐々に薄くしていきます。

また、レーザー照射後には1〜2週間の軟膏療法及びテープ処置が必要になります。

注意点を受ける

副作用や術後の注意点

A D Mの治療に用いるピコレーザーやQスイッチレーザーを使用した場合、稀ではありますが皮膚炎や熱傷及び色素沈着などを起こす可能性があります。また、照射部の色素が白く抜けてしまう色素脱失を起こす可能性もゼロではありません。

副作用の可能性や施術に関しての注意点は、施術まえに医師の方からしっかりと説明がありますので、それを踏まえて施術を受けるか判断することもできます。

治療費

治療費用については、こちらのページをご覧ください。
ただ治療範囲によって費用が異なってきますので、医師に相談いただきますようお願いいたします。

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