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大阪梅田形成外科クリニック
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【症例解説】毛細血管拡張症のレーザー治療と経過 part3

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症例紹介

顔の赤みとチリチリと目立つ血管が気になるとのことで受診された50代の女性です。

照射前




照射後




施術名
使用したレーザー
Vbeam prima
説明 毛細血管拡張症に対するVビーム primaのレーザー治療
副作用 腫れ、赤み、痛み、内出血、水疱、かさぶた、炎症後色素沈着
料金 税込み約17,000円

 
当院で2回Vビーム照射したところ、チリチリとした血管が目立たなくなり、顔全体の赤みが改善されました。
この患者様は、赤みが薄くなると茶色のシミやくすみが気になるようになったため、PICOトーニングなどのしみ治療も同時に行いました。色むらのない、とてもきれいなお肌になりご満足いただいています。

当院のレーザー治療

当院ではVbeam primaを使って赤ら顔の治療をしています。
Vbeamは波長595nmのロングパルスダイレーザーで、赤いもののみに反応するレーザーです。具体的には血管内のヘモグロビンが赤色をしているため、それをターゲットにしています。
従来のVbeamよりも冷却機能がアップし、高出力で照射可能なため、治療時間が短くなり、紫斑(内出血)を起こしにくいのでダウンタイムも軽減されています。

Vbeam primaについて

照射時は輪ゴムではじかれたような痛みを感じます。痛みが心配な方は麻酔のクリームを使用できますので遠慮なくおっしゃってください。
照射直後は照射部位に赤みと腫れが見られ、個人差はありますが2-3日程度続きます。紫斑(内出血)がおきたり、水ぶくれができることもあります。
照射日はシャワー浴のみで、飲酒や運動などは避けていただきます。照射後はしばらくワセリンを塗り、赤みや腫れがある間は極力お化粧も控えていただきます。

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