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太田母斑って何?見分け方や消えるのかを解説

コラム
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子どもが思春期になってから、顔の片側に青あざができてしまった…
小さい頃からあるあざに悩んでいる…
大人になってから顔にあざができてしまった…
 
このような悩みをお持ちの方はいらっしゃいますか?
それらが太田母斑である場合、自然に消えることがないため、レーザーなどによる治療が必要になります。
当記事では太田母斑について、他の青あざとの見分け方や治療方法などを詳しくまとめています。
是非、参考にしてください。
 

太田母斑とは?

 
太田母斑は青あざの一種です。
まぶたや頬、側頭部、額、鼻、耳、くちびるあたりなど三叉神経(顔の感覚を脳に伝える末梢神経)領域に出るあざで、日本人の1000人に1人程度に出現すると言われています。
 
青色からやや褐色の小さい点が集まってでき、特に女性に多く見られ、ほとんどの場合で顔の片側のみに現れます。
この太田母斑の特徴は、生後すぐに現れる「早発型」と思春期以降に現れる「遅発型」の2種類があることです。
太田母斑自体は、治療せずに放置していても問題はありませんが、特に見た目が気になるという点で悩まれている方は多くいらっしゃいます。
 
因みに、太田母斑という名前は1939年に日本人の太田正雄先生がつけたものです。
世界に初めて太田母斑について発表したことから、自身の名前がついています。
 

太田母斑は治療が必要

 
太田母斑の最も特徴的なのは自然に消えることがない点です。
そのため薄くなったり消えたりするだろうと放置している方は、一度レーザーなどによる治療を検討してみるとよいでしょう。
ただ、太田母斑とよく間違えられる「異所蒙古斑」と「青色母斑」は自然に消えることが多い青あざです。これらの青あざを見分けないと、いつかあざが消えると勘違いして過ごしてしまう可能性があります。
そこでここでは、簡単にではありますが、青あざの見分け方をご紹介します。
 

青あざの見分け方

 
青あざの見分け方としては、まずあざの位置を把握しましょう。
太田母斑は、まぶたや頬・額などの三叉神経領域に出現し、通常はせ左右のどちらかに見られます。
異所蒙古斑は、お尻・腰以外にできるあざを指し、お尻や腰にできる青あざは蒙古斑と呼ばれています。青色母斑は手の甲・足の甲・顔にできることが多いです。
また、青色母斑はほくろと似て小さくて少し盛り上がっているのが特徴なので、見た目でも判別することはできるでしょう。
ご自分あざの位置や見た目で大まかに見分けることは可能ですが、正確な診断を受けるためにも1度クリニックで診断を受けるのがおすすめです。
 

治療方法

 
前述の通り、太田母斑はクリニックでの治療をしなければ消えることはありません。
太田母斑はまだまだ不明な点が多いですが、原因として通常よりも多くのメラニンが生成され、皮膚に沈着することだと言われています。
これに対して従来の治療では、ドライアイス療法や皮膚の移植やカバーメイク用の化粧品で隠すなどを行ってきましたが、傷痕の形成や思春期以降の再発のリスクから、現在ではレーザー治療が主に行われています。
レーザー治療は1回の施術であざが消失することほとんどなく、残った場合は3ヵ月間隔で追加の施術を行いながら経過を見ていきます。
時間がかかることや、料金も追加でかかる可能性がある点に懸念点はありますが、患者様への負担の少なさや、傷痕が残らない、再発のリスクが少ないことから、当院の太田母斑の治療にはおすすめしている治療法です。
勿論、まずは患者様のあざの状態を診て、治療を進めてまいりますので、ご安心ください。
 

当クリニックの特徴

 
お子さんのあざは、自分のこと以上に心配になります。
当クリニックではそんな親御酸の心配が少しでも和らぐよう的確な治療・ケア・アドバイスを行っています。
まず当クリニックの専門医が患者様のあざの状態を診て、患者様の悩みを聞いたうえで適切な治療方針を提案いたします。
施術後の進捗やケアの方法なども詳しくお伝えします。当クリニックでは、患者様の不安を少しでも解消できるよう寄り添うことを大切にしておりますので、不安な点がございましたら、お気軽にご相談ください。
 
当クリニックではお子様のあざ、大人のシミなどを、皮膚科専門医と形成外科の専門医が最新治療機器による治療を行います。
WEBからも簡単に予約ができます!
 
ぜひ、クリニックにいらしてみてください。

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